コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三浦瓶山 みうら へいざん

1件 の用語解説(三浦瓶山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦瓶山 みうら-へいざん

1723-1795 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)8年生まれ。山県周南に徂徠(そらい)学をまなぶ。越中富山藩主前田利与(としとも)にまねかれ,安永2年(1773)藩校広徳館の創立で学頭となった。寛政7年9月10日死去。73歳。周防(すおう)(山口県)出身。名は衛興,衛貞。字(あざな)は淳夫。通称は平三郎,佐兵衛。著作に「閑窓自適」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三浦瓶山の関連キーワード風早公長大塚稼圃荻江露友(2代)河野元虎古満勘助三鍼証覚信性樗雲中村忠亭

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone