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三浦庄二 みうら しょうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦庄二 みうら-しょうじ

1724-? 江戸時代中期の武士。
享保(きょうほう)9年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)相良(さがら)藩士。田沼家用人三浦五左衛門の養子で,老中田沼意次(おきつぐ)の用人として政策立案にかかわった。意次失脚後は暇をだされたとも,蟄居(ちっきょ)となったともいう。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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