三浦庄二(読み)みうら しょうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三浦庄二」の解説

三浦庄二 みうら-しょうじ

1724-? 江戸時代中期の武士
享保(きょうほう)9年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)相良(さがら)藩士。田沼家用人三浦五左衛門の養子で,老中田沼意次(おきつぐ)の用人として政策立案にかかわった。意次失脚後は暇をだされたとも,蟄居(ちっきょ)となったともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む