三浪津(読み)さんろうしん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「三浪津」の意味・わかりやすい解説

三浪津
さんろうしん / サムランジン

韓国大韓民国)、慶尚南道(けいしょうなんどう/キョンサンナムド)密陽(みつよう/ミルヤン)市にある邑(ゆう)(町)。人口9201(2000)。京釜(けいふ)線と慶全線の分岐点にある交通の要地。付近の平野ナシモモ野菜産地でもある。鉄道の開通以前は渡津(としん)集落として発達した。

[邢 基 柱]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む