三箇の重事(読み)サンガノチョウジ

精選版 日本国語大辞典 「三箇の重事」の意味・読み・例文・類語

さんが【三箇】 の 重事(ちょうじ)

  1. 即位・御禊(ごけい)大嘗会(だいじょうえ)三つの重大な朝廷の儀式。
    1. [初出の実例]「然れ共さすが三箇(さんカ)重事(テウジ)を執り行はせ給へば」(出典太平記(14C後)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む