三脚架(読み)サンキャクカ

精選版 日本国語大辞典 「三脚架」の意味・読み・例文・類語

さんきゃく‐か【三脚架】

  1. 〘 名詞 〙 開閉、伸縮が自由にできるように作られた三本あしの台。カメラ、カンバスなどをのせるのに用いる。三脚器。三脚台。三脚。
    1. [初出の実例]「窓にむかってゐる三脚架の上の望遠鏡などが照らし出された」(出典:潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む