三角幾何学(読み)さんかくきかがく(その他表記)geometry of triangles

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三角幾何学」の意味・わかりやすい解説

三角幾何学
さんかくきかがく
geometry of triangles

三角形幾何学ともいう。三角形の外心,内心,傍心,重心,垂心,内接円,外接円,傍接円,九点円,オイラー線,垂足三角形,等角共役点,類似重心など,一つの三角形について定まる特殊な点や直線や円などを研究する幾何学の一分野。 19世紀に発展したが,現在では数学教育の題材と考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む