コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三角座 サンカクザ

デジタル大辞泉の解説

さんかく‐ざ【三角座】

北天の小星座。アンドロメダ座の南東にあり、小さな三角形をつくる。12月中旬の午後8時ごろ南中し、天頂近くに見える。学名〈ラテン〉Triangulum

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんかくざ【三角座】

12月中旬の宵に、ほぼ日本の天頂を通過する小星座。アンドロメダ座の南東に、細長い二等辺三角形を形づくって見える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

三角座の関連キーワードみなみのさんかく座さんかく座土壌分析体育座りローム状態図埴壌土埴土壌土土性

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android