三谷吾一(読み)みたに ごいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三谷吾一」の解説

三谷吾一 みたに-ごいち

1919- 昭和-平成時代の漆芸家。
大正8年2月13日生まれ。蕨(わらび)竹次郎,前大峰(まえ-たいほう)に師事沈金(ちんきん)の技法により独特の作風を生みだし,昭和60年日本現代工芸美術展で内閣総理大臣賞を受賞した。63年「潮風」で芸術院賞。平成14年芸術院会員。石川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は伍市。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む