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三遊亭三福(初代) さんゆうてい さんぷく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三遊亭三福(初代) さんゆうてい-さんぷく

1866-1907 明治時代の落語家。
慶応2年2月3日生まれ。幕臣の子。初代三遊亭万橘(まんきつ),2代柳家(禽語楼(きんごろう))小さんの門をへて初代三遊亭遊三(ゆうざ)の弟子となる。明治28年三福を名のり,30年真打。すててこ踊りという特異な踊りで人気をよんだ。明治40年9月4日死去。42歳。本名は三橋亀太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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