三部合奏(読み)さんぶがっそう

精選版 日本国語大辞典 「三部合奏」の意味・読み・例文・類語

さんぶ‐がっそう【三部合奏】

  1. 〘 名詞 〙 弦楽器管楽器三つ声部を受け持って奏する合奏。また、室内楽三重奏邦楽三曲合奏のこと。
    1. [初出の実例]「やがて三部合奏(サンブガッソウ)曲は始まった」(出典野分(1907)〈夏目漱石〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む