コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三重重ね/三重襲 ミエガサネ

デジタル大辞泉の解説

みえ‐がさね〔みへ‐〕【三重重ね/三重襲】

三重になっていること。また、そのもの。
裏と表との間に中陪(なかべ)を入れて仕立てた衣服。
「五位十人は、―の唐衣」〈宿木
三重襲の扇」の略。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

三重重ね/三重襲の関連キーワード唐衣

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android