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三重重ね/三重襲 ミエガサネ

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デジタル大辞泉の解説

みえ‐がさね〔みへ‐〕【三重重ね/三重襲】

三重になっていること。また、そのもの。
裏と表との間に中陪(なかべ)を入れて仕立てた衣服。
「五位十人は、―の唐衣」〈・宿木〉
三重襲の扇」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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