上潮派(読み)アゲシオハ

デジタル大辞泉 「上潮派」の意味・読み・例文・類語

あげしお‐は〔あげしほ‐〕【上(げ)潮派】

経済成長景気対策を優先し、企業収益を伸ばして税収が自然に増加することで赤字国債発行が不要となり、財政再建プライマリーバランス(基礎的財政収支)の健全化が実現すると考える一派。経済成長を促すために、金融緩和増税先送り、歳出削減などを主張する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む