上ノ国の中世の館(読み)かみのくにのちゅうせいのたて

事典 日本の地域遺産 「上ノ国の中世の館」の解説

上ノ国の中世の館(たて)

(北海道檜山郡上ノ国町字勝山(勝山館跡,花沢館跡);北海道檜山郡上ノ国町字北村(洲崎館跡))
北海道遺産指定の地域遺産。
上ノ国には15世紀に築かれた館跡が3つあり、いずれも国指定史跡である。「花沢館」は渡党の北海道南部進出の拠点として築かれた。「洲崎館」は武田信広が1457(長禄元)年の戦いで功をあげ築いた。信広はその後、夷王山中腹に「勝山館」を築き、松前藩基礎を固める

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む