上佐山村(読み)かみさやまむら

日本歴史地名大系 「上佐山村」の解説

上佐山村
かみさやまむら

[現在地名]沼田市佐山町さやままち

三峰みつみね山の東麓に位置し、集落は南流する四釜しかま川流域に散在する。西の大沼おおぬま(現利根郡月夜野町)とは石神いしがみ峠で結ばれる。南は下佐山村。古くは下佐山村と一村であったが貞享検地以後、上下の二村となったという。寛文郷帳ではのちの下佐山村と併せて佐山村とあり、高二四九石余、うち田方八三石余・畑方一六六石余。寛文三年(一六六三)の真田領村高書上控では同じく佐山村とあり、高一千一二一石余。元禄郷帳では上佐山村とあり高一〇七石余、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む