上善如水(読み)じょうぜんみずのごとし

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「上善如水」の解説

じょうぜんみずのごとし【上善如水】

新潟日本酒。酒名は、老子のことばで「最も理想的な生き方は水のようである」の意で、澄みきった酒質をこれに重ねて命名大吟醸酒純米吟醸酒吟醸酒などがある。平成7、9、15~19、24年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦美山錦、五百万石など。仕込み水は谷川岳伏流水蔵元の「白瀧酒造」は安政2年(1855)創業。所在地は南魚沼郡湯沢町大字湯沢。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む