上坂泰舜(読み)こうさか やすきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上坂泰舜」の解説

上坂泰舜 こうさか-やすきよ

?-? 戦国時代の武将。
京極高清の子。上坂景重の養子。景重の死後,永正(えいしょう)13年(1516)居城の近江(おうみ)(滋賀県)上坂城を浅井亮政(すけまさ)におそわれ敗退。実父や六角氏の助けでとりもどすが,翌年ふたたび攻められ,観音寺城にのがれたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む