改訂新版 世界大百科事典 「浅井亮政」の意味・わかりやすい解説
浅井亮政 (あさいすけまさ)
生没年:?-1542(天文11)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…北近江の京極氏にも内紛が続き,その中から被官の浅井氏が台頭した。すなわち浅井亮政は勢力を拡大して国人を組織し,六角氏と争い,越前の朝倉氏と結び,ついに京極氏から自立して北近江を統一した。その孫長政は六角氏の内紛に乗じて勢力を拡大し,織田信長と結び,信長上洛の際は先鋒として観音寺城に六角氏を破り,近江の大半を領した。…
※「浅井亮政」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...