上宮太子(読み)ジョウグウタイシ

関連語 はた 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「上宮太子」の意味・読み・例文・類語

じょうぐう‐たいしジャウグウ‥【上宮太子】

  1. [ 一 ] 聖徳太子別称
    1. [初出の実例]「昔上宮太子と申聖いましき」(出典:観智院本三宝絵(984)中)
  2. [ 二 ] 謡曲脇能物廃曲朝臣(あそん)天王寺に参詣し、秦河勝(はたのかわかつ)化身に会い上宮太子の話を聞く。のちに太子が現われて奇特を見せる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む