上小名田村(読み)かみおなだむら

日本歴史地名大系 「上小名田村」の解説

上小名田村
かみおなだむら

[現在地名]北区八多町上小名田はたちようかみおなだ京地きようじ一―二丁目

吉尾よしお村の北西にある有馬ありま郡の村。武庫むこ川支流八多川の流域に位置する。慶長国絵図ではまだ上・下に分村しておらず、「小名田村」として高七〇〇石余。元和三年(一六一七)の摂津一国御改帳も同じで、丹波福知山藩有馬豊氏領とする。正保郷帳には「上小名田村」がみえ、高六九七石で小村が二つあるとされ、幕府領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む