上小瀬村(読み)かみおせむら

日本歴史地名大系 「上小瀬村」の解説

上小瀬村
かみおせむら

[現在地名]緒川村上小瀬

村の北と東西に山があり、中央を緒川が蛇行しながら北から南へ流れる。支流小舟こぶね川が合流する村の中央部は低い盆地をなす。南は下小瀬しもおせ村。文禄五年(一五九六)の御蔵江納帳(秋田県立図書館蔵)に「上小瀬」とみえ、寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高には「小瀬村」とあり、元禄郷帳に「上小瀬村」とある。「水府志料」によると戸数およそ二七五、「水戸より黒羽、太田原辺への往来なり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む