コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上岩漿成 じょうがんしょうせい epimagmatic

1件 の用語解説(上岩漿成の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

上岩漿成

火成岩形成の晩期マグマ性(late magmatic)または後マグマ性(post-magmatic)の過程,および生成物に用いる[Graber : 1897, Fersman : 1931].周岩漿成および外岩漿成の総称で,気成作用熱水作用の時代に生成した岩石である[渡辺編 : 1935].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

上岩漿成の関連キーワード玄武岩質マグマテレマグマ鉱床地下水マグマ性過程正マグマ的マグマタイトマグマ型マグマ性形成物後マグマ性活動晩期マグマ性マグマ性気成期

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone