上杉加寿貫(読み)うえすぎ かずつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上杉加寿貫」の解説

上杉加寿貫 うえすぎ-かずつら

1775-1815 江戸時代後期の装剣金工。
安永4年生まれ。京都の上杉光則に師事し,のち江戸で石黒派にもまなび,京都にかえり師の養子となった。鉄地に高肉象眼をした作がおおい。京都六角通油小路にすむ。文化12年8月死去。41歳。本姓尾崎(尼崎とも)。初名は一貫通称安兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む