上田立夫(読み)うえだ りっぷ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上田立夫」の解説

上田立夫 うえだ-りっぷ

1841-1870 幕末-明治時代尊攘(そんじょう)運動家
天保(てんぽう)12年生まれ。石見(いわみ)(島根県)の郷士。明治2年1月5日京都寺町で津下(つげ)四郎左衛門らとともに,新政府の参与横井小楠を欧米追従者として暗殺。3年10月10日処刑された。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む