上皮成長因子受容体(読み)ジョウヒセイチョウインシジュヨウタイ

デジタル大辞泉 「上皮成長因子受容体」の意味・読み・例文・類語

じょうひせいちょういんし‐じゅようたい〔ジヤウヒセイチヤウインシ‐〕【上皮成長因子受容体】

上皮細胞表面にある受容体の一。上皮成長因子EGF)と結合すると、チロシンキナーゼ活性化し、細胞増殖を促す信号を伝達する。上皮成長因子受容体の遺伝子変異は、さまざまながん腫瘍の原因となる。表皮成長因子受容体上皮細胞増殖因子受容体EGFR(epidermal growth factor receptor; epithelial growth factor receptor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「上皮成長因子受容体」の意味・わかりやすい解説

上皮成長因子受容体
じょうひせいちょういんしじゅようたい

EGFR

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む