上葉場村(読み)うわはばむら

日本歴史地名大系 「上葉場村」の解説

上葉場村
うわはばむら

[現在地名]水沢市佐倉河さくらがわ 満倉みつくら

下河原しもがわら村の西、水沢段丘上に立地。北と西は胆沢いさわ川に限られ、南は北下葉場きたしたはば村。上幅とも書く。当地一帯は中世には羽場はば庄と称したが、葛西清重の命により一庄を区分し、高地の故をもって当地名を上葉場としたと伝える。寛永一八年(一六四一)の上葉場村検地帳(県立図書館蔵)によれば田方一六四町余・代二〇七貫六三三文、畑方一七町四反余・代七貫二三九文、茶畑二九歩・代二九文、名請人数七四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む