上野青岐(読み)うえの せいき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上野青岐」の解説

上野青岐 うえの-せいき

1756-1804 江戸時代中期-後期俳人
宝暦6年生まれ。松岡青蘿(せいら)にまなぶ。同門の栗本玉屑(くりのもと-ぎょくせつ)と3年間東北地方を旅した。没後に遺吟・追悼句集「驢鳴(ろめい)篇」がだされた。文化元年7月11日死去。49歳。淡路(あわじ)(兵庫県)出身通称は桑名屋佐代吉。別号に藜庵(あかざあん)。編著に「さくら塚」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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