下三草村(読み)しもみくさむら

日本歴史地名大系 「下三草村」の解説

下三草村
しもみくさむら

[現在地名]社町下三草

千鳥ちどり(久米川)の支流三草川の流域に位置し、南は藤田ふじた村。文明一三年(一四八一)九月日の上月満吉所々知行分目録案(上月文書)に「下三草地頭分」は本領地とみえる。上月氏佐用さよ庄の上月こうづき(現佐用町)名字の地とするが、この頃上月村は不知行となっており、「東河合成国名四分一」「同所重富分」とともに下三草が本領地とされている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む