コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下原重仲 しもはら しげなか

1件 の用語解説(下原重仲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下原重仲 しもはら-しげなか

1738-1821 江戸時代中期-後期の鉱山師。
元文3年生まれ。伯耆(ほうき)(鳥取県)日野郡宮市村で,祖父の代からの鉄鉱山を経営。天明4年古来のたたら製鉄から江戸時代の製鉄法にいたる技術,伝承,経営などの記録を集成した「鉄山必要記事」(別名「鉄山秘書」)をあらわした。文政4年11月5日死去。84歳。本名は吉連。通称は吉兵衛。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

下原重仲の関連キーワード羅城川上渭白九鬼隆張合田錦園三鍼信性樗雲中島勘左衛門(3代)山岸秋良薩埵元雌

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone