下原重仲(読み)しもはら しげなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下原重仲」の解説

下原重仲 しもはら-しげなか

1738-1821 江戸時代中期-後期の鉱山師。
元文3年生まれ。伯耆(ほうき)(鳥取県)日野郡宮市村で,祖父の代からの鉄鉱山を経営。天明4年古来のたたら製鉄から江戸時代の製鉄法にいたる技術,伝承,経営などの記録を集成した「鉄山必要記事」(別名「鉄山秘書」)をあらわした。文政4年11月5日死去。84歳。本名は吉連。通称は吉兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む