下塚村(読み)しもづかむら

日本歴史地名大系 「下塚村」の解説

下塚村
しもづかむら

[現在地名]竹野町下塚

とどろき村の南、竹野川中流域に位置する。江戸時代の領主変遷宇日うひ村に同じ。正保(一六四四―四八)成立国絵図に村名がみえ、高一九三石余。元禄九年(一六九六)の但州村々法度五人組帳(冨森家文書)でも同高。元文四年(一七三九)の家数人数其外書上帳(細田家文書)によると家数三八・人数二一四、社二、牛九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む