下増田新田(読み)しもますだしんでん

日本歴史地名大系 「下増田新田」の解説

下増田新田
しもますだしんでん

[現在地名]頸城村下増田新田

中増田新田の北に位置し、北に和泉いずみ新田(現大潟町)がある。延宝六年(一六七八)に開発のなった大潟おおがた新田のうち。天和三年郷帳によれば高四六五石八斗余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む