下岸本村(読み)しもぎしもとむら

日本歴史地名大系 「下岸本村」の解説

下岸本村
しもぎしもとむら

[現在地名]湖東町下岸本

愛知川右岸、中岸本村の北西に位置し、愛知川を挟んで南西との(現八日市市)中世には岸本きしもと御厨の一部であった。近世初頭には岸本村のうちで、慶長五年(一六〇〇)彦根藩領となる。慶長高辻帳に下岸本村とあり、高五五二石余。寛永石高帳では高一七二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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