下新居村(読み)しもあらいむら

日本歴史地名大系 「下新居村」の解説

下新居村
しもあらいむら

[現在地名]一色町開正かいしよう

弓取ゆみとり川を隔てて赤羽根あかばね村に対する。下荒井・下荒居・下新井・下新谷とも記される。村名は、弓取川の堰が水に洗われるので洗堰といい、川下にあったところから下洗、これが下新居に転訛したという(一色町誌)かまど神社の鏡台に「文明三年卯八月廿七日 作者三矢金蔵」とあり、村の創立がそれ以前であることが知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む