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洗い堰 アライゼキ

デジタル大辞泉の解説

あらい‐ぜき〔あらひ‐〕【洗い×堰】

川をせき止め、その上を水があふれて流れるようにしたもの。川の水量を適当に保ち、または、流れを変えたり、取水口としたりするために築く。

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大辞林 第三版の解説

あらいぜき【洗い堰】

川水が常にその上を流れ越す程度の高さに作った堰。灌漑かんがいや、下流の水量の調節などを目的とする。

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