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下方外記 しもかた げき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下方外記 しもかた-げき

?-1680 江戸時代前期の武士。
安芸(あき)広島藩士。足軽だったが,財政上の見識を藩主浅野光晟(みつあきら)にみとめられて加判役の執政にすすみ,禄3300石をうける。のち姓を伊藤から下方に,通称を勘右衛門から左近(のち外記)にあらためた。延宝8年6月29日死去。名は貞信。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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