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下村清時 しもむら きよとき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下村清時 しもむら-きよとき

1866-1922 大正時代の彫刻家。
慶応2年5月16日生まれ。下村観山の兄。能面制作をへて中年より彫刻をはじめ,大正3年日本美術院再興とともに院友となり院展に出品。8年同展に出品した「観音像」で脚光をあび,同人に推された。大正期の院展彫刻を代表するひとり。大正11年5月29日死去。57歳。江戸出身。通称は悦太郎。作品はほかに「太子像」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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