下村湖人生家(読み)しもむらこじんせいか

事典 日本の地域遺産 「下村湖人生家」の解説

下村湖人生家

(佐賀県神埼市千代田町崎村字一本松895-1)
佐賀県遺産指定の地域遺産〔第2009-3号〕。
小説家教育者下村湖人(1884-1955)が幼少期を過ごした家。明治初期に蓮池鍋島藩邸から移設された建物と考えられ、その後増築がなされている。「次郎物語」には、現在の間取りや庭の様子が描写されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む