下潮(読み)さげしお

精選版 日本国語大辞典 「下潮」の意味・読み・例文・類語

さげ‐しお‥しほ【下潮】

  1. 〘 名詞 〙 ひきしお。⇔上げ潮
    1. [初出の実例]「どんぶりと飛込みましたが、折あしく下(サ)げ潮(シホ)で、どこへ行ったかそれっきり」(出典歌舞伎三題噺魚屋茶碗(とと屋茶碗)(1882)序幕)

さがり‐しお‥しほ【下潮】

  1. 〘 名詞 〙 満潮から干潮までの間、次第に水位が下降すること。引潮

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む