下潮(読み)さげしお

精選版 日本国語大辞典 「下潮」の意味・読み・例文・類語

さげ‐しお‥しほ【下潮】

  1. 〘 名詞 〙 ひきしお。⇔上げ潮
    1. [初出の実例]「どんぶりと飛込みましたが、折あしく下(サ)げ潮(シホ)で、どこへ行ったかそれっきり」(出典歌舞伎三題噺魚屋茶碗(とと屋茶碗)(1882)序幕)

さがり‐しお‥しほ【下潮】

  1. 〘 名詞 〙 満潮から干潮までの間、次第に水位が下降すること。引潮

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む