下道門継(読み)しもつみちの かどつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下道門継」の解説

下道門継 しもつみちの-かどつぐ

810-874 平安時代前期の医師
弘仁(こうにん)元年生まれ。貞観(じょうがん)11年権(ごんの)針博士のとき外従五位下となる。仏道帰依(きえ)し,つねに袈裟(けさ)をつけていた。貞観16年8月9日臨終に際し,髪をそり,僧となった。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む