下黒門町(読み)しもくろもんちよう

日本歴史地名大系 「下黒門町」の解説

下黒門町
しもくろもんちよう

中京区黒門通錦小路上ル

南北に通る黒門通を挟む両側町。南側を錦小路にしきこうじ(旧錦小路)東西に通る。

平安京条坊では、左京四条二坊二保三町の地にあたる。

町名は、寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「下山崎町」、天保二年(一八三一)改正京町絵図細見大成に「下黒門町」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む