不動ノ湯温泉(読み)ふどうノゆおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「不動ノ湯温泉」の意味・わかりやすい解説

不動ノ湯温泉
ふどうノゆおんせん

埼玉県西部,秩父市東郊,横瀬川のほとりにある温泉。昭和初期に不動明王お告げによって発見されたといわれる。泉質は単純泉。泉温は 15℃。神経痛腰痛,リウマチなどによく,保養客が多い。秩父霊場札所1番の妙音寺,4番の金昌寺に近いことから札所めぐりの基地にも利用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む