不胎化介入(読み)フタイカカイニュウ

デジタル大辞泉 「不胎化介入」の意味・読み・例文・類語

ふたいか‐かいにゅう〔フタイクワカイニフ〕【不胎化介入】

為替介入手法一つ中央銀行が自国通貨放出(または吸収)すると、通貨の流通量が増加(または減少)するが、それを防ぐため、国債などの売りオペ(または買いオペ)を同時に進めながら行う介入。介入の効果非不胎化介入より薄い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む