コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不胎化介入 フタイカカイニュウ

1件 の用語解説(不胎化介入の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふたいか‐かいにゅう〔フタイクワカイニフ〕【不胎化介入】

為替介入の手法の一つ。中央銀行が自国通貨を放出(または吸収)すると、通貨の流通量が増加(または減少)するが、それを防ぐため、国債などの売りオペ(または買いオペ)を同時に進めながら行う介入。介入の効果は非不胎化介入より薄い。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone