世家真大助(読み)せやま だいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「世家真大助」の解説

世家真大助 せやま-だいすけ

?-? 江戸時代後期の舞踊家,振付師。
初代藤間(ふじま)大助(2代藤間勘十郎)の高弟。嘉永(かえい)元年(1848)師の旧姓である大坂の瀬山の家の養子になり世家真大助を名のる。京坂の劇場振付師として山村流などをしのぐほどであったが安政(1854-60)の初年に自殺。初名は藤間男女太郎。前名は藤間大助(2代)。姓は世家間とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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