(読み)きゅう

占い用語集「丘」の解説

手のひらの盛り上がっている部分のこと。手相占星術と関係が深く、それぞれの丘には占星術と結びつけた名称が付けられている。丘の発達具合によって、その人の性格気質、健康、運勢が判断できる。よく発達した肉付きの良い丘は、その丘が示す性格や才能に恵まれる可能性を示唆している。

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デジタル大辞泉「丘」の解説

つかさ【丘/阜】

小高くなっている所。おか。
「佐保川の岸の―の柴な刈りそねありつつも春し来たらば立ち隠るがね」〈・五二九〉

おか〔をか〕【丘/岡】

小高くなった土地。山よりも低く、傾斜もなだらかなもの。丘陵。
(名詞の上に付いて、複合語をつくり)かたわら、局外からの見方や立場のものである意を表す。「―」「―ぼれ」「―焼き」

きゅう【丘】[漢字項目]

常用漢字] [音]キュウ(キウ)(漢) ク(呉) [訓]おか
小高い山。おか。「丘陵円丘砂丘段丘火口丘
土を盛った墓。「丘墳」
[名のり]お・たか・たかし
[難読]比丘(びく)

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精選版 日本国語大辞典「丘」の解説

きゅう キウ【丘】

[1] 〘名〙
① おか。小高い地形。「丘陵」
井田(せいでん)法の単位。井田を四つ合わせたものを邑(ゆう)(=二里四方)といい、を四つ合わせたもの、すなわち四里四方面積をいう。〔地方凡例録(1794)〕
[2] 孔子の名。

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