丙夜(読み)ヘイヤ

デジタル大辞泉 「丙夜」の意味・読み・例文・類語

へい‐や【丙夜】

五夜ごやの一。およそ今の午後11時または午前0時からの2時間。の刻。三更さんこう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「丙夜」の読み・字形・画数・意味

【丙夜】へいや

子の刻。三更。十二時。宋・陸游〔雨を書す〕詩 仲、候始めてく 夜、天正(まさ)に

字通「丙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む