両葉草(読み)モロハグサ

精選版 日本国語大辞典 「両葉草」の意味・読み・例文・類語

もろは‐ぐさ【両葉草】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 植物「ふたばあおい(双葉葵)」の異名。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「もろ葉草ひきつらねたる今日こそは長きためしと神も知らめ〈肥後〉」(出典:続拾遺和歌集(1278)神祇・一四二〇)
  3. ② =もろかずら(諸鬘)①〔無言抄(1598)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む