中の池遺跡(読み)なかのいけいせき

日本歴史地名大系 「中の池遺跡」の解説

中の池遺跡
なかのいけいせき

[現在地名]丸亀市金倉町

弥生時代前期の環濠集落。金倉(かなくら)川の河口から約二・五キロほどさかのぼった沖積地に形成された集落で、幅約三メートル、深さ一メートルほどの二条の環濠に囲まれて住居跡が検出された。時期的には弥生時代前期のII期―III期にかけての土器が出土していることから、前期中葉から後半にかけてのものとされている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む