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中世日本紀 ちゅうせいにほんぎ

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百科事典マイペディアの解説

中世日本紀【ちゅうせいにほんぎ】

日本書紀》の注釈書。神仏混淆の中世神道教義の整備に伴って,その〈神代紀〉を〈神典〉として仰ぐ傾向が強まり,仏教思想や中国故事を用いて,書紀本文を自在に解釈した。

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