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中井蕉園 なかい しょうえん

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美術人名辞典の解説

中井蕉園

江戸後期の大阪の儒者。竹山の子。名は曽弘、字は伯毅、号は仙波・介庵、通称は遠蔵。幼少より文藻絶倫であったが、長じて詩名大いに揚がる。享和3年(1803)歿、37才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中井蕉園 なかい-しょうえん

1768*-1803 江戸時代中期-後期の儒者。
明和4年12月18日生まれ。中井竹山の子。幼少のころより詩文の才能をあらわし,父竹山より10の題をあたえられ一夜にして10編の詩をつくった。寛政9年懐徳堂学主。頼山陽(らい-さんよう)がその文才を称賛した。享和3年8月4日死去。37歳。大坂出身。名は曾弘。字(あざな)は伯毅。通称は遠蔵。別号に仙坡,介庵。著作に「騮嚢(りゅうのう)」「碧嚢(へきのう)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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