中原師員(読み)なかはらの もろかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原師員」の解説

中原師員 なかはらの-もろかず

1185-1251 鎌倉時代の幕府官僚。
文治(ぶんじ)元年生まれ。権少外記(ごんのしょうげき),少外記,大蔵権少輔(しょう),直講,助教をへて,嘉禄(かろく)元年鎌倉幕府の初代評定衆の一員となり,「御成敗式目」に連署した。のち明経(みょうぎょう)博士,大膳権大夫,主計頭(かずえのかみ)をつとめた。建長3年6月22日死去。67歳。法名は行厳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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