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中台瑞真 なかだい ずいしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中台瑞真 なかだい-ずいしん

1912-2002 昭和-平成時代の木工芸家。
大正元年8月8日生まれ。竹内不山に茶の湯指物(さしもの)をまなび,昭和8年独立。37年日本伝統工芸展に初入選。桐材の光沢を生かした刳物(くりもの)にすぐれ,日本工芸会木竹工部会長をつとめる。59年木工芸人間国宝。平成14年4月23日死去。89歳。千葉県出身。本名は真三郎。作品に「桐菊花盤」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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